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命名は本当にややこしいから楽しい

保育園に行くようになってから、本当にいろいろな子どもの名前があるんだと思いました。実は上の子のクラスには25人しかいないのに、同名の子が二人います。漢字が違うし、今度二人とも別々の小学校なのでなんとか問題はないと思いますが、同名は大変です。それにその子たちの名前、決してべたな名前ではなく、むしろちょっと変わっている名前なんですよ。それなのに同じというのは、かなり驚きました。そうそう、下の子のクラスにも同名の子がいます。一人は漢字で名前を書きますが、一人はひらがなの名前です。やはり少し斬新な名前だと、誰かと似たものになったりまったく同じということも考えられそうです。うちは苗字が珍しいので、さすがに同姓同名は避けられそうですが、なるべくあまりかぶらない名前がと今から思っています。さて、私の名前についても書きたいと思います。実は生まれる前にすでに名前を考えていたそうですが、母の知人が私を出産する前に女の子を生んでいまして、そのときつけた名前がまさに母たちがつけたいと考えた名前だったらしく、慌てて別の名前にしたということを聞きました。個人的にはその決められていた名前より、今の名前のほうが好きです。事前に考えられていた名前は、比較的多くの人がつけられている名前なのですが、今の名前はさほど多いわけではなくて、かなり気に入っています。うちは義理の弟夫婦にも今年、赤ちゃんが誕生するのですが、こちらの名づけも難航しているとか。義理の弟がやる気がなくて、奥さんが「これはどう?」と聞いても文句しか言わないそうです。